ノロウイルス・・・今年もアイツの季節がやってきましたね。一回でもノロ経験のある人は、名前を聞くだけで震え上がることでしょう!
一度もノロにかかったことのない人は関係ないことのように思うかもしれませんが、経験者は「もう絶対かかりたくない!」と思うはずです。
僕も前になりましたけど、吐き続けて死ぬかと思いました!
このまま死ぬかもしれない!!と思うような強烈な腹痛と吐き気が突如襲ってきますからね・・・

予防方法はないの?
というあなたに向けて、今回はノロ予防のための記事をお届けします。
アイツにできるだけかかりにくくする方法について
①出かけているとき
②家の中
この2つに分けて紹介していきます!
ノロウイルスにかかる原因
原因は「経口感染」がほとんど
ノロウイルスは冬に注目されがちですが、実は1年中感染の機会があります。
一番の感染原因は「経口感染」です。常日頃から出来る限りの対策をとっていきましょう。
経口感染・・・具体的な感染経路は?
①食品→人
いわゆる食中毒です。
牡蠣などの二枚貝にノロウイルスがたまっていることがあり、これを生や十分に加熱せずに食べることで感染します。
②人→食品→人
これも食中毒です。
ノロウイルス感染者が調理した料理にウイルスが付着し、それを食べた人が感染します。
③人→人
これは感染症です。
ウイルスが鼻や口から消化管に入って感染します。
例えば感染した子供が家で吐いてしまい、処理をしていたお母さんの口にウイルスが入り感染するなどのパターンがあります。
予防方法
予防① 出かけているとき
・マスク
経口感染(口からウイルスが入って感染する)が主な原因となるので、まずは物理的にマスクでガードしてしまいましょう。

おすすめはこれ!
耳も痛くならないし密着性もあり!
・手洗い/うがい
手についたウイルスが食べ物などを通して口に入る可能性があります。
食事前だけでなく、咳き込むときに口に手をやった瞬間なども感染原因となりうるので、外出先でもこまめに手を洗ったりうがいをする習慣をつけましょう。
ハンカチは、手洗いが不十分だった場合にウイルスがつく恐れがあります。その状態で次も使ってしまうと洗ったはずの手にウイルスをつけることになりますので、ティッシュやペーパータオルなど使い捨てできるもので手を拭くとより効果が高まります。
・嘔吐物を見かけたら距離をとる
金曜日の夜など飲み会の機会が増える日には、道端で嘔吐物を見かけることがあるかもしれません。
ノロウイルス感染者が嘔吐した場合、嘔吐物にウイルスが含まれますので出来る限り距離をとって道を歩くようにしましょう。
予防② 家の中
・帰宅時の手洗い、うがい
上記と同様、手洗いうがいは欠かさずに行います。
タオルでの感染を防ぐために、タオルはこまめに変えましょう!
・ウイルス除去
①食品の加熱…85℃2~3分の加熱でノロウイルスを殺すことができます。
ノロウイルス対策を厳しくしている飲食店では、料理の中心の温度を計って85℃以上になっているかを確認するほどです。
特に牡蠣やアサリなどの貝類を食べるときには徹底して加熱しましょう!
②トイレ…家族全員に、用を足したあとの手洗いを徹底してもらいましょう。
よく洗っていない手でドアノブに触り、そこから他の人に感染することもあります。
また糞便感染もありますので、トイレは常に清潔にすることを心がけましょう。
③部屋の中…次亜塩素酸ナトリウムを使った加湿器を使う
これは非常に効果があります。
食品業界では当たり前となっている、ノロウイルスの消毒効果が高い「次亜塩素酸ナトリウム」を使って加湿をする方法です。
下で紹介している「ジアニスト」は、水・塩・二酸化炭素から生まれた弱酸性の除菌・消臭剤で、菌や臭いのもとを分解した後は普通の水に戻るので安心です。

ジアニストは食品添加物の原料を使ってるから
赤ちゃんがいても安心して使えるよ!
終わりに
これだけ対策をすれば、ノロウイルスにかかる可能性はグンと下がります!
僕の友達は、大晦日にノロウイルスにかかってしまい年越しと三が日を一人で過ごすハメになっていました・・・笑
かかって後悔する前にぜひあなたも対策してみてくださいね!
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