この記事は
・給料が少ないけど貯金したい
・無駄遣いをなくしたい
こんなサラリーマンに向けて書いています。

この記事を読むとこんな効果があるよ!
・↑に加えて月に給料の20%は貯金できるようになる
・自由に使えるお金が増える
お金って稼ぐのは大変なのに、いつの間にかなくなってますよね。「え、もうこんなに使ったの!?」って思うことはよくあると思います。
もしあなたが貯金ができていないなら、その原因は何だと思いますか?
僕は「使えるお金を見えるようにする」ことでかなり節約できるようになりましたし、無駄な出費を抑えることができています。
お金を貯めるには、自分が何にいくら使っているのかを知ることが第一歩です!
この記事では、昔お金に無頓着だった僕がお金を貯めるためにやってみたことを中心に書いていますので、いいものがあればぜひ参考にしてみてください。
大きな節約につながること
①【重要】使えるお金を見える化して、浪費をなくす
いつの間にかお金を使いすぎてる!っていう場合は、食費や遊ぶお金をいくら使ったか分かっていないことが多いです。昔の僕もそうでした。
使っていい分のお金を見えるようにすることで「あといくら使っていいか」が分かるようになるので、浪費をなくすことにつながります。
その方法は2つです。
②1ヶ月の生活費をあらかじめ決める
それぞれ説明していきます!
3つ口座を作り、給料振込/引き落とし用・食費と交際費・貯蓄用に分ける
まずやってほしいのは、口座を3つ作ること!
② 食費・交際費を入れておく口座
③ 貯金をするための口座
こんな感じで口座別の用途を決めます。
節約のうえでは、これが一番大事です。
用途別に口座が分かれていることで、使っていいお金と使っちゃいけないお金がひと目でわかるようになります。
食費+交際費や貯金は、それぞれ給料の20%くらいを目安にする
給料に対して使うお金の適切な割合は人それぞれですが、僕は
・貯金も給料の20%
と決めています。
これを決めてからは月にいくら貯金して、いくら使っていいかがはっきりするので貯金できるようになりました!
割合じゃなくて、月に3万貯金する!って決めてもいいと思います。
「先に金額を決めておくこと」がポイントです。
給料が入ったら、まず食費+交際費と貯金分のお金を口座に振り分ける
給料振込用の口座に給料が入ったら、まず最初に食費・交際費と貯金分のお金をおろしましょう。
そして、食費・交際費用の口座と貯金用の口座にそれぞれ入れてしまうんです。

例えば給料が手取り25万だったとしたら、こんな感じにします!
・給料25万が口座に振り込まれる
・食費+交際費5万、貯金5万の計10万をおろす
・食費+交際費用口座に5万、貯金用口座に5万入れる
こうすることで、食費と交際費で5万円使っていい!ってことがはっきりするので、5万円の中でやりくりしようとする意識が芽生えます。
貯金用の口座には5万円が入っていますので、食費・交際費を1ヶ月5万円で過ごせれば、貯金用の口座に入れた5万円がそのまま貯金できます!
家賃・光熱費・電話代など、引き落としされるものは給料振込用の口座から引き落とされるようにしましょう。
②スマホの契約を格安simにする:月5000円の節約
ドコモやau、ソフトバンクでなどの大手キャリアでスマホを契約している人は多いと思いますが、はっきり言って完全に無駄です・・・
格安simに変えるだけで、月に約5000円は節約になります。
大手キャリアは月6000~10000円はすると思いますが、格安simに変えると月に1000~3000円で済みます。データをいっぱい使ったとしても3000円ぐらいで済むので、もはや格安simにしない意味がわからないぐらいです。
年間の金額にすると
・格安simは12000~36000円
って感じで、スマホをあまり使わない人で年間6万円の節約、スマホをよく使うなら年間84000円の節約になります!
「格安simがよくわからないからドコモやau、ソフトバンクを使ってる」って人はマジで損してますよ!
僕はBIGLOBEの格安simを使ってます!
BIGLOBEの特徴は以下の通り。
・ドコモ回線を借りているので、全国どこでもだいたい安定してつながる
・口座引き落としが出来る(他の会社はクレジットカードがないと契約できない場合が多い)
僕も2年ぐらい前まではドコモで契約していましたが、BIGLOBEに変えても何もストレスを感じていません!回線がドコモなので、以前と同じように使えます。
それなのに料金は1/6です!
また、格安simはクレジットカードでしか支払いできない会社が多いですが、BIGLOBEは口座引き落としに対応しています。
クレジットカードを持ちたくない人や、まだクレジットカードが作れない人にはおすすめです!

近々詳しく記事を書きます!
③家賃はできるだけ下げる:賃貸→シェアハウスにするだけで3万円の節約!
これは特に東京に住んでいる人に言えることだと思いますが、家賃を下げることも検討してみてください。
東京は家賃が高すぎるので、東京に住むってだけでお金がなくなっていきます・・・
僕の友人で東京の高円寺(新宿からたった4駅の街です)の1Kに住んでいて月7万払っていた人が、シェアハウスに引っ越しをしたら月4万円だけで済んでいます。
シェアハウスでも4万もかかるのか!とは思いますが、東京に住むつもりなら選択肢として頭に入れておくといいですよ!
無駄な出費を抑えるコツ
①昼食は弁当にする:月1万の節約
これは言わずもがなだと思いますが、一応書きますね。
オフィス勤務の場合、毎回外にランチを食べに行くとだいたい800円前後はかかると思います。
月に20日働くとしたら800円×20日で16000円です。お弁当の材料費は200円くらいかと思いますので、月4000円です。
お弁当にすれば1万円は食費が浮きますね。
忙しくて作る暇がない!って人は、ランチをお店で食べるんじゃなくて売ってるお弁当に変えるだけでも効果ありですよ!
お弁当の相場は400~500円なので、1日300円くらいの節約になります。
それでも1ヶ月6000円は浮いちゃいます。
②水筒を使う:月約1万の節約
飲み物代って1回が安いのであまり気にしない人もいるかもしれませんが、ちりも積もればなんとやらで割と大きな金額になります。
夏は特に飲む量が増えると思いますので、1日2回買うと仮定してちょっと計算してみましょう。
・150円のお茶を1日2回を買う=1日300円
・300円×30日=9000円
なんと、飲み物代だけで1万円くらい使っちゃってます!
水筒を買ってお茶を持っていけばほぼ無料。水筒を持っていく習慣をつけるだけで1万円自由に使えるんです。
これはすぐに出来ると思いますので、さっそく取り入れてみてはどうでしょうか?
僕はサーモスの1Lの水筒を使ってます。
③飲み会や2次会はきっぱり断る:月1~2万円の節約
あなたは、行きたくもない飲み会に行ってませんか?
飲み会1回で4000円くらいはすぐに使っちゃうと思います。2次会にも行ったらさらに4000円ぐらい使っちゃいます。そしたら1日で8000円も使うことになります。
月に2回飲みに行ったら16000円も使ってるんです・・・!
もちろん飲み会が大好きで行きたくて行ってるなら全然OKだと思いますが、乗り気じゃないのになんとなく断れないから・・・とかなら、思い切って行くのをやめてみてはどうでしょうか?
「行かないと関係が悪くなりそう」って思う方もいるかもですが、飲み会に行かないぐらいで壊れる関係性なら僕はいりません。
飲み会はお金だけじゃなくて時間もかなり失いますよ。参加して得るものがなさそうなら行くのをやめちゃいましょう。
おわりに:全部出来れば1ヶ月で7万円の節約に!

最後に内容をまとめるぞ
・用途別に口座を分けて、使えるお金を見えるようにする→無駄遣い防止
・【月0.5万の節約】スマホを格安simに変える
・【月3万の節約】シェアハウスに住む
・【月1万の節約】昼は弁当にする
・【月1万の節約】水筒を使う
・【月1.5万の節約】必要のない飲み会は断る
もし今回書いたことを全部できれば、月に7万円は節約できることになります!シェアハウスに住むのは難しい方も多いかもしれませんが、もしシェアハウスに住まなくても4万円は節約できます。
4~7万も節約できて、給料の20%は貯金に回せたら相当お金に余裕ができますよね!
さらに、最初に書いた「口座を分ける」ことをすれば、節約したお金を無駄に使ってしまうこともなくなります!
お金を貯めるには、何にいくらつかっていいのかを把握するのが第一歩です!
ぜひ出来ることからチャレンジしてみてくださいね。
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またね!
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